停電後起動させると、ADがしばらくしてレプリケートしなくなった。
DC1(FSMO)、DC2だとする。調べると、
DC1のAレコードがDC1上のDNSで約10分ごとに勝手に消える。
DC1上でnslookupでDNSサーバーをみつけることができない。
サーバーはhpDL360G5起動してからチーミングしているNICが2008R2のOS上で識別中のまま。
暫定処置として、
タスクスケジューラで10分毎にAレコード登録コマンドを流すことで次の停電2週間後まで凌ぐことにした。
その後DC1のセカンダリゾーンが2つプライマリとゾーン転送できない状態となる
DC1のILOがエラーを吐き出す。
次の停電
チーミングNICのドライバをバージョンアップ後再起動してすべてのエラー解消!!
ドライバ6.2.9.0→7.4.23.0
2012年12月21日金曜日
2012年12月3日月曜日
2012年11月29日木曜日
2012年8月5日日曜日
ITと哲学・思想のコラボ
大学にいっていると法学部のITリテラシーが低いのがよく分かる。
なぜか?
ITも 哲学・思想系も言葉すなわち言語を使用する。
だが、意味が違うのではないか?
ITは言語をツールとして使用し、情報そのもの・情報の整理を目的とする。
哲学・思想系はツールとして言葉を使用し、概念としくみを構築することを目的とする。
目的が違うので言語として相容れないのではないか?
知識という概念の中では、
ITは情報そのもの
哲学・思想系は方法(メソッド)
に位置する。
あとは、スキル 経験・技能となる。
さて、どうコラボしようか?
なぜか?
ITも 哲学・思想系も言葉すなわち言語を使用する。
だが、意味が違うのではないか?
ITは言語をツールとして使用し、情報そのもの・情報の整理を目的とする。
哲学・思想系はツールとして言葉を使用し、概念としくみを構築することを目的とする。
目的が違うので言語として相容れないのではないか?
知識という概念の中では、
ITは情報そのもの
哲学・思想系は方法(メソッド)
に位置する。
あとは、スキル 経験・技能となる。
さて、どうコラボしようか?
2012年8月3日金曜日
2012年7月12日木曜日
2012年6月26日火曜日
MS DNSサーバーを単独でバックアップする方法
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0805/27/news02.html
XCOPY %SYSTEMROOT%\system32\dns c:\backup\dns /y
プライマリ/セカンダリゾーン情報のリストアも同様に簡単だ。「\backup\DNS」フォルダ内のファイルを「%SYSTEMROOT%\system32\dns」フォルダにコピーするだけだ。
、「\Program Files\Support Tools」フォルダに移動する。必要なコマンドはすべてここから実行できる。
最初に、バックアップ可能なファイルにゾーン情報をエクスポートする。例えば、「example.com」のゾーン情報をバックアップしたいのであれば、以下のようなエクスポートコマンドを使用する。
DNSCMD /zoneexport example.com backup\ example.com.dns.bak
このコマンドの「/zoneexport」スイッチは、指定したゾーン(example.com)のゾーン情報をバックアップファイルにエクスポートするよう「DNSCMD.exe」コマンドに指示する。バックアップファイルは、「example.com」という名前で「%systemroot%\system32\dns\backup」フォルダに保存される。
エクスポートコマンドに関して知っておかなければならないことが1つある。それは、既存のバックアップファイルを上書きしないということだ。このため、指定した名前のファイルがバックアップ用フォルダ内に存在しないことを確認する必要がある。同じ名前のファイルがあると、このコマンドは機能しないのだ。
以上述べたように、バックアップを作成するのはそれほど難しいことではない。だがバックアップをリストアするのはちょっと面倒だ。というのは、DNSCMDコマンドでは、Active Directory統合ゾーンとしてファイルをリストアするよう指定できないからだ。バックアップファイルに基づいてプライマリゾーンを作成するようDNSCMDに指示する必要があるのだ。その上で、プライマリゾーンをActive Directory統合ゾーンに変換する。
最初に行う必要があるのは、作成したバックアップファイルを「%systemroot%\system32\dns\backup」フォルダから「%systemroot%\system32\dns」フォルダに移動することだ。こうすることで、DNSCMDがバックアップファイルを見つけられるようになる。その後で、以下のコマンドを実行する。
DNSCMD /zoneadd example.com /primary /file example.com.dns.bak /load
上記のコマンドの「/zoneadd」スイッチは、DNSCMDに対して新規ゾーンの作成を指示する。「/primary」スイッチは、プライマリゾーンを作成することを示す。さらに、「/file」スイッチおよびバックアップファイルの名前を指定することにより、新しいゾーンをどのファイルから作成するのかを指示する。
このコマンドに含まれる「/load」スイッチは非常に重要だ。これは、ここで指定したファイルからゾーン情報を読み込むよう指定するスイッチだ。「/load」スイッチを省略すると、DNSCMDは新しいゾーンファイルを作成し、バックアップファイルの中身を上書きしてしまうのだ。
新しいプライマリゾーンを作成したら、それをActive Directory統合ゾーンに変換する必要がある。これには以下のコマンドを使用する。
DNSCMD /zoneresettype example.com /dsprimary
このコマンドを入力すればすべて完了だ。ただし、ゾーンに対するセキュアな動的更新はデフォルトでは有効にならない。セキュアな動的更新を有効にしたいのであれば、以下のコマンドを入力しなければならない。
DNSCMD /config example.com /allowupdate 2
XCOPY %SYSTEMROOT%\system32\dns c:\backup\dns /y
プライマリ/セカンダリゾーン情報のリストアも同様に簡単だ。「\backup\DNS」フォルダ内のファイルを「%SYSTEMROOT%\system32\dns」フォルダにコピーするだけだ。
、「\Program Files\Support Tools」フォルダに移動する。必要なコマンドはすべてここから実行できる。
最初に、バックアップ可能なファイルにゾーン情報をエクスポートする。例えば、「example.com」のゾーン情報をバックアップしたいのであれば、以下のようなエクスポートコマンドを使用する。
DNSCMD /zoneexport example.com backup\ example.com.dns.bak
このコマンドの「/zoneexport」スイッチは、指定したゾーン(example.com)のゾーン情報をバックアップファイルにエクスポートするよう「DNSCMD.exe」コマンドに指示する。バックアップファイルは、「example.com」という名前で「%systemroot%\system32\dns\backup」フォルダに保存される。
エクスポートコマンドに関して知っておかなければならないことが1つある。それは、既存のバックアップファイルを上書きしないということだ。このため、指定した名前のファイルがバックアップ用フォルダ内に存在しないことを確認する必要がある。同じ名前のファイルがあると、このコマンドは機能しないのだ。
以上述べたように、バックアップを作成するのはそれほど難しいことではない。だがバックアップをリストアするのはちょっと面倒だ。というのは、DNSCMDコマンドでは、Active Directory統合ゾーンとしてファイルをリストアするよう指定できないからだ。バックアップファイルに基づいてプライマリゾーンを作成するようDNSCMDに指示する必要があるのだ。その上で、プライマリゾーンをActive Directory統合ゾーンに変換する。
最初に行う必要があるのは、作成したバックアップファイルを「%systemroot%\system32\dns\backup」フォルダから「%systemroot%\system32\dns」フォルダに移動することだ。こうすることで、DNSCMDがバックアップファイルを見つけられるようになる。その後で、以下のコマンドを実行する。
DNSCMD /zoneadd example.com /primary /file example.com.dns.bak /load
上記のコマンドの「/zoneadd」スイッチは、DNSCMDに対して新規ゾーンの作成を指示する。「/primary」スイッチは、プライマリゾーンを作成することを示す。さらに、「/file」スイッチおよびバックアップファイルの名前を指定することにより、新しいゾーンをどのファイルから作成するのかを指示する。
このコマンドに含まれる「/load」スイッチは非常に重要だ。これは、ここで指定したファイルからゾーン情報を読み込むよう指定するスイッチだ。「/load」スイッチを省略すると、DNSCMDは新しいゾーンファイルを作成し、バックアップファイルの中身を上書きしてしまうのだ。
新しいプライマリゾーンを作成したら、それをActive Directory統合ゾーンに変換する必要がある。これには以下のコマンドを使用する。
DNSCMD /zoneresettype example.com /dsprimary
このコマンドを入力すればすべて完了だ。ただし、ゾーンに対するセキュアな動的更新はデフォルトでは有効にならない。セキュアな動的更新を有効にしたいのであれば、以下のコマンドを入力しなければならない。
DNSCMD /config example.com /allowupdate 2
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